NEOREX

ネオレックスFamilyDay2018

2018.10.25

ネオレックスFamilyDay2018

8月31日、夏休み最後の日、「ネオレックスFamilyDay2018」を開催しました。

メンバーの家族に会社へ来てもらい、「普段見ることの出来ない職場環境と、そこで活躍する家族の姿を見てもらおう! 」というイベントです。

仕事をしている様子を見学したり、名刺交換について学んだり、3Dプリンター教室でキーホルダーをつくったりなど、企画が盛りだくさんの一日となりました。
その様子を紹介してきます。

今回、子供たちには、「ネオレックスFamilyDay2018名刺」をプレゼントしました。

ビジネスマナーの一つ「名刺交換の仕方」を、社長と一緒に子供たちの前で実践

「相手からもらった名刺を大切にしよう」という名刺についての考え方や、名刺交換の仕方について、社長が実践を交えながら紹介。

これ以降、子供たちは、社内の行く先々で名刺交換を行っていました。

社内をまわって、ネオレックスメンバーと名刺交換をする子供たち

名刺交換をひとしきり行ったところで、次に、ネオレックスがどんな会社で何をやっているのか、会社紹介を行いました。
自分の家族が働いている会社について、よくわかる機会になったと思います。

ネオレックスの会社紹介をしました

ネオレックスの会社紹介の見せ場、「メンバー紹介」は、FamilyDay特別編です。
お父さんが、いかにすごい人で、これまでにどんな活躍をしてきたのか、いつも以上に気合いを入れて伝えていました。

社内見学ツアーでは、メンバーの仕事の様子を見たり、サーバールームをのぞいたり、ネオレックスを隅々まで見てもらいました。

Raspberry Piの工作を見せてもらったり、キャビンで仕事をしている様子を見学したり、インタビューをしたりしました。

真剣に打ち合わせをしている様子を垣間見ることも。

リフレッシュルームのハンモックでくつろぐ様子

やはり、ハンモックは大人気!

3Dプリンター教室も開催。
みんな、興味津々でした。

3Dプリンターによる工作も体験しました。

実際に3Dモデリングをやっているところを見てもらうと、「すごい!」と称賛の嵐。
なんだか鼻が高くなります。

3Dプリンターで自分たちで考えたデザインのキーホルダーを作成するべく、一生懸命素敵なイラストを描いてくれました。

キーホルダーのデザインを一所懸命考える子供たち。親子(お母さんと社員)でデザイン検討するメンバーも

メンバーのお母さんも検討中。。。
完成したキーホルダーは後日、届けます!

ランチは大人と子供、入り混じりながら、みんなで机を囲んでいただきました。

メンバーといっしょにお昼を食べました。

ネオレックスにはレックスくんという名前のaiboがいます。
また、とあるメンバーが自宅で飼っているあんずちゃんも、この日は出勤していました。
レックスくんとあんずちゃんに会えることを楽しみにしていた子供もいて、2匹ともみんなのアイドルでした。

キャビンでレックスくんとあんずちゃんと遊ぶ子供たち。

取り囲んでかまい倒し、また社内を移動する際も一緒で、ほほえましい光景でした。

ネオレックスは「ものづくり」が好きな会社です。
31年の歴史の中で、自作したものは数知れず。
それらを集めて、ネオレックスミュージアムを開館しました。

ネオレックスの歴史をとても興味深そうに聞く子供たち。

過去にネオレックスが取り扱っていた受発注システム「ピポ」や「Cタッチ」などの製品から、社内に設置するために自作した「LED蛍光灯」、娯楽にも真剣に取り組むための「専念アンプ」や「早押しピンポン」などさまざまなものがあり、ネオレックスミュージアムの鈴木館長の解説付きで紹介してもらいました。

皆さんお待ちかね!
インターハイ出場の新人メンバー辻さんによる、「かけっこ教室 ライバルに一歩差をつけよう」。

徒競走のフォームを確認する子供たち。

内容はかなり本格的で、練習をしたら順位があがること間違いなしです。
子供も大人も、早く走るためのフォームの確認を行いました。
これで、ライバルと差をつけることができるはず!朗報待ってます!

最後のプログラムはAED体験です。
「『これが目の前にあったら助かったのに』『もしあの時AEDがあれば』ということが起きて、残念な思いをすることがないように」という社長の思いにより、ネオレックスにAEDが設置されました。

AEDを使って適切な処置ができると、突然心停止してしまった人を救命できる確率は54%にもなるそうです。これは、119番通報のみ行った場合の救命率より、5倍以上となります。

いざというときにAEDを使うことができるように、中京綜合警備保障さんにご協力いただき、メンバーも含め全員で勉強をしました。

人形で心臓マッサージの練習をする様子

中京綜合警備保障さん、ありがとうございました。

あっという間に一日が過ぎ、すべての企画が終わりました。
参加してくれた子供たちに、一日、ネオレックスで過ごした感想を聞いてみました。

FamilyDayの感想について、社長からインタビューを受ける様子。

  • 本当にいい人ばかりで楽しい会社だなと思いました(小学6年生)
  • どのような仕事をしているのかよく知らなかったので知れて良かったです!(中学2年生)
  • 本当に「来てよかったな」と思える日になりました!(中学3年生)
  • みんながお仕事している姿が、普段とはまた違ってかっこよかったです(大学1年生)

「またFamilyDayを開いてほしい!」という声が多く、実行委員として、とても嬉しいです。

次は、どんなネオレックスFamilyDayを開催することができるのか、楽しみです。
またネオレックスで会いましょう!

 
~後日談~

完成した3Dプリンターキーホルダーは、後日各お父さんの手から、子供たちに配られました。早速ランドセルに付けてくれた子もいたそうです。

ランドセルにつけられた3Dプリンター製キーホルダー

また、運動会でのかけっこで、「一度も一位になったことのなかった子が学年で1位になった」、「リレーの選手に初めて選ばれた」とたくさんの朗報を聞くことができました!

 
 

2018/10 ネオレックスFamilyDay実行委員会
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