NEOREX

ネオレックス30周年イベント

ネオレックス30周年イベント

2017年は、我々ネオレックスの創立30周年です。

7/15(土)と7/16(日)の2日間、琵琶湖に浮かぶクルーズ船「ビアンカ」にて、ネオレックス30周年記念イベントを行ってきました。

その様子を紹介していきます。

集合は琵琶湖南の大津港で、まず記念撮影です。

現在、ネオレックスメンバは35人で、家族を含めると72人になります。

全員乗船して、出港です。

ビアンカ乗船の様子

人間と比べると、船の大きさがわかるでしょうか。また、ビアンカ(イタリア語で「白」)という名前通り、白い船体が綺麗ですね。

開会です。

開会式の様子

駒井拓央社長から「大いに盛り上がり、30周年をお祝いしましょう!」の言葉でスタートです。

久しぶりの人も、初めての人もいるので、改めて自己紹介です。

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小さなお子さんも自分でマイクを持ち、堂々と自己紹介です。

これとは別に、自己紹介冊子を作って、事前に配布しています。

メンバー紹介冊子

参加者全員の紹介をしており、自分の仕事や好きなこと、将来の夢など、皆さんについて知ることができる素敵アイテムです。なおこの冊子はアシスタントチームの大野さん(2年目)がデザインしています。とても完成度が高いです。

このイベントでは、色々なゲームを行い、盛り上がりながら、創立30周年をお祝いします。ゲームはポイント制となっており、二日間を通して得たポイントを家族単位で集計し、豪華景品をゲットします。

豪華景品一覧

ハンモック、ルンバ、ダイソン、キンドルをはじめ、子供から大人まで、誰もがわくわくするような豪華ラインナップです。

初めのゲームは、2択クイズです。

クイズ大会の様子

線で仕切られたエリアに立つことで、解答します。

・今年ネオレックスは創立25周年? ◯→A、✕→B
・プレイヤーの数が多いのはどっち? 野球→A、サッカー→B

などです。
問題が進むごとに人が減っていき、正解者が一目瞭然です。

行うのはゲームだけではありません。折角の機会をいかして、ネオレックスの仕事を家族に紹介します。

仕事の様子を家族に紹介

バイバイ タイムカードのメインサーバーが災害などでダウンした想定のもとでサブサーバーへの切り替え訓練を披露します。

メインサーバーダウン時の緊急対応

休みの日でもお父さんがノートPCや携帯を手放さずにいる理由はこれなんです。

所々、コンサルティングチームの小島さん(9年目)が解説します。

メンバーの説明場面

「難しかったが、お父さんの姿を見て感動した」「お父さんの仕事を知ることができてよかった」といった感想が聞けて、嬉しかったです。

ネオレックスには、記憶力が凄いメンバがいます。それを誇るゲームとして、読み上げられる脈絡のない25個の単語を暗記して、紙に書き出し、正解数を競うというゲームがあります。

記憶力クイズの様子

実行委員会としては、そうした意図の下おこなったゲームなのですが・・・

優勝者

優勝者は、QMチーム佐原さんの長女(中2)です。しかも、全問正解。これには会場もビックリ!記念に駒井佳子マネージャーと勝利の2ショットを撮りました。

ビアンカには、広いデッキがあり、そこでも集合写真を撮影しました。

デッキでの記念撮影

ちなみに5年前の25周年記念イベントの時の写真はこちらです。

5年前の記念撮影時の写真

人数が増えた、若い、痩せてる、お子さんが、パートナーが、などなど5年を経て、色々と変わったと思います。

ところで、こんな広いデッキなら、大声がだしたくなりませんか?

そこで。

大声を出す練習

不審者があらわれたらどうしますか?

模範解答は大声を出す!

いざというとき、大声を出すことが大切です、と子供たちに楽しく伝えつつ、練習を兼ねて誰が一番大声を出せるか、をゲームにしました。

みんなで大声を出しました

個性的な叫びが琵琶湖に響き渡りました。

一番の大声は、開発チームの中村健児さん(24年目)でした。

つづいてのゲームは、家族の枠を越えて協力しよう、ということで、家族バラバラに分かれてのチームプレーが必要な「高く積み上げろ!紙コップタワー」です。

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同じ数の紙コップを時間内に一番高く積み上げたチームの勝ちです。チーム内で連携し、試行錯誤を重ねながら、タワーを建設しました。積み方に個性が出ているのが面白いですね。

タワー作り
高いタワーができあがりました

勝利の美酒です。

おいしいお酒で乾杯

また、急に始まった、線形代数の講義。

メンバーによる線形代数の講義が急に始まりました

講師はQMチームの鈴木さん(2年目)、受講生は開発チームの中村健児さんの長男(大2)です。意外に?!ネオレックスは数学科出身が多いです。

ゲームは盛りだくさん。まだまだ続きます。家族バラバラチーム対抗で、ジェスチャーゲームです。

ジェスチャーゲームが始まりました
どのゲームもみんな真剣です

子供も大人も全身全霊でジェスチャーをし、盛り上がりました。

皆さんの一芸披露もあります。コンサルティングチームの小島さん(9年目)は目隠しして、ルービックキューブを揃えることに挑戦します。

ルービックキューブを目隠しをして挑戦

もういちど言います。「目隠し」してルービックキューブを揃えることに挑戦します。その衝撃の結果はビデオでどうぞ。

ネオレックスメンバーによるバンド「フレームワークス」の演奏。

ネオレックスメンバーによる演奏

恋ダンスをみんなで。

「恋ダンス」の演奏に合わせみんなで踊りました

アシスタントチームの古井さん(6年目)が旦那さんとノリノリで踊っていて、家でも一緒に踊っているのかなぁと思っていたら、見よう見まねで踊っていたそうです。(後日談)

駒井研司CEOの長男(中3)は手品を披露します。

手品を披露

絶対に後ろから見ちゃダメです、と釘を刺されました。

このあたりで一旦お開きです。

その後は、ホテルでゆっくりしたり、ビアンカに残って二次会、思い思いの過ごし方をしました。

Barも自分たちで。

自家製のバー

イエーイ。

自家製バーでの様子

翌日に向けて中間集計。

翌日に向けて中間集計

QMチームの遠藤さん(6年目)とコンサルティングチームの齋藤さん(4年目)が計算してくれました。ゲームが色々で複雑な集計になってしまいましたが、バイバイタイムカードで培ったノウハウを活かして、サラリとこなす彼らはさすがです。

男子禁制の話も。

男子には内緒の話!?

カラオケをしたり、ゲームをしたり。

カラオケしています

停泊中のビアンカ

夜のビアンカ

宿泊は、フェリー乗り場前の、北ビワコホテルグラツィエさん(長浜市)です。

船に乗って、外国に到着したかのように感じさせる建物とインテリアにあふれるホテルです。そんな素敵なホテルで宿泊です。おやすみなさい。

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二日目。朝、部屋から見たビアンカです。

翌朝のビアンカの写真

ホテルの目の前なので、遅刻の心配はありません。また「NEOREX」の大段幕も掲げているので、迷子の心配もありません。

朝食は、おいしいビュッフェを各々のタイミングで。

朝食ビュッフェの様子

さて出港です。

ホテルの方のお見送り

北ビワコホテルグラツィエさん、お世話になりました。

二日目の初めは、知識や経験関係なく小さな子供も活躍する可能性のあるゲーム、じゃんけん列車です。じゃんけんで負けたら後ろに繋がっていき、先頭の人が優勝です。

じゃんけん列車の様子

1回のじゃんけんで半分になるので、N人いると[log2 N]回で決着がつきます。今はN=69、log2 69=6.1085なので、7回です。五年後はN=100となるでしょうか。

決勝はマーケティングチーム山田さんの長男(中1)と開発チーム畠山さんの四女(小2)の対決となり、

じゃんけん列車の決勝戦

優勝は・・・

優勝はなんと小2の彼女

見事!小2の彼女です!左上のお父さんも笑顔ですね。

ものづくり企業を自負するネオレックスは、こだわりや工夫を欠かしません。紙飛行機というシンプルなものに、そんな技を込めてもらいます。

紙飛行機を遠くまで飛ばそう

各自が紙飛行機を作り、その飛距離を競います。

実際に飛ばしてみます

「ひかるの号」「翔べ!愛香号」「天駆ける流星号」など、名前にこだわる飛行機もありました。

QMチームの遠藤さん(6年目)による公平なジャッジメントで飛距離が測られます。

飛距離の測定

20mは飛んだ飛行機もありました。

なんでも自分たちで作ってしまう我々ネオレックスは、早押しピンポンシステムも作っています。

ピンポンシステムは、開発チームの畠山さん(20年目)が作成し、毎年の年末イベント(いわゆる忘年会)で改良を積み重ね、現在は、「押した順番」と「時間差」が表示されます。

自家製の早押しシステム

この畠山印のピンポンシステムを使ってクイズ大会です。

クイズは、素敵アイテム「自己紹介冊子」からも多く出題され、冊子を読み込んだ人もかるく目を通した人も、参加者全員についてより知ることができる機会となりました。

早押しショット

皆、笑いながら、頭を抱えながら、クイズに答えました。

ポイント順に景品を選びます。

景品ゲット

子供とお父さんとの駆け引きなど、家族内でも争奪戦があり、ほほえましかったです。狙っていた景品はもらえましたか?

閉会です。

閉会のあいさつ

駒井研司CEOから、ネオレックスは、お客さんもメンバもその家族も、笑顔になる会社として、これまでもこれからも進んで行きます、という宣言でフィナーレです。

最後に一本締め

最後は一本締め。

こうして、30周年記念をお祝いしました。次の35周年イベントは、どうなるのか今から楽しみです。

実行委員会のみなさまもお疲れ様でした。

2017/12 30周年記念イベント 実行委員会
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